ケセラセラ

主に関ジャニ中心。

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ここでははじめましてー。
かなり色んなヲタクなのでジャニはジャニでわけることにしました。
その方がひかれずに済むってのもあるんすけどね(汗)

普通のeighterならまずDVD「Heat up!」の感想をかくことでしょう。
でもウチは、あえて世間とは少しずれてる路線でいきましょう。
あえて、ね(2回も言わんでえぇっちゅーに)

いやいや、最近ではすばコンに行ってきましたよ。
29日30日全部行ってきました。
でも悲しいかな、レポ能力がないのでちゃんとはお伝えできないという…。
いわゆる自己満感想専門でして…申し訳。
レポをお探しの方は違う方のブログへ今すぐGOですぞ。

詳しい感想はまぁまたのんび~り書くとして
ひとまず30日の3部での最後らへんの気持ちだけでもつらつらと。
あれは今思い出しても泣けてきます。
Edenなどで感動したり色んなことを思い出したりして泣いたことはあっても
コンサートの終了間際とかアンコのあたりとかでは
自分は今まで一切泣いたことなかったんですよ。

でも最後の曲「Heavenly Psycho」の
「♪震える思いに~」と入る前の間奏部分で
「ありがとー!!」
17日にまたあるとはいえ、一応シメの回ということもあって
それだけで結構グッときたのですが
いやはや男前はそれだけでは終わらせてはくれなかった。

「♪また登る太陽~…」
「♪また登る太陽~…」


        間


「ありがとー!!」

一気に胸のなかに言葉に表しようのない思いがどっと押し寄せてきた。
この時点でもう結構キてたんでしょうね、自分的には。
曲が終わり、一旦退場。
熱が冷めぬまま必死でアンコールの手拍子を。
それに答えて再登場。
そしておばロックをやりながら色紙投げ。
自分はコンサートで振りは欠かさずやる派なので
男前を目で追いながらも、悔いを残すまいと必死で踊る踊る(笑)

そして2人の挨拶。
感極まって挨拶の途中に言葉を詰まらす大倉。
続いて彼の挨拶。
記憶力の悪い自分ですが、この言葉だけは忘れちゃいけないと思い
必死で何回も繰り返し思い出して忘れないようにしていたので、今ここに書きます。
(といいつつも端折って記憶しているので一字一句そう言ったってわけではないです、あしからず。
 ってか、実は間違ってたらすいませんっ。指摘お願いします/汗汗)

「すごく良い経験させてもらって、また一つ自分の中の自信に繋がったし
 …でも、人間っていうのは………欲深い生き物で………
 もっとこーゆー事やりたいとか、まだまだ足りないとか、色んな気持ちが出てきて…
 その先のステップが見える良い機会だったと思います。
 どっちがどうとか、こーゆーことやってるからこうとかそんなん関係なくて
 また見たいなーと思ったら来て欲しいですし、とりあえず、これからもずっと一緒にいて下さい。」

…泣けばいいと思う。
出すとかじゃなくて、自然とソレは出ていた。
でも拭うこともせず、彼の挨拶に引き込まれて動けずに、ただひたすらに垂れ流した。
そのまま大阪ロマネスクへ。
途中大倉が歌えず詰まり、会場からは自然と歌声が。
会場全体でロマネを大合唱。
皆、涙で頬を濡らしつつ一体になった。

   これが最後の曲だとわかっているのに…
                彼を見る最後の時なのに…

                                視界が霞んで何も見えない。

曲が終わり幕が閉まった。
気がつけば、夢中で再びアンコールの手拍子をしている自分がいた。
2人をもう一度見たいがための拍手。拍手。拍手。
だが、手拍子をしながら自分は皆とは多分180℃違うことを考えていた。

「このまま彼らがアンコールに現れなくてもいい」

別に妬みとか惜しみとかからじゃない。
かといって、本気でダブルアンコで彼らが現れるのを嫌がっていたわけでもない。

このまま彼らが現れなくても、自分は彼らを、エイトを、彼を応援し続ける。
こんなことぐらいしか出来ないけど、それでも全身全霊をかけてこれからも応援したい。
別にアンコールに現れなくても、この自分達の思いが彼らに伝わりさえすればいい。
もっと前へ、もっと上へ進むべきなんだ、彼らは。
ありがとう、本当にありがとう。

そんな思いから浮かんだ考えだった。
きっと「何わけわからんこと言っとるねん、コイツ」って思う人が大多数だと思う。
でも、それほど手の届かない場所に行くべきなんだ。
届かなくなってもいいから、底の方から支え続けるファンの一人になりたい。

そんな思いとは裏腹に、でも真の願望通り、幕は再び上がった。
舞台の真ん中に階段があるセットなのだが
その段のところに二人はいつも通りの顔をして腰掛けていた。
そして平然として会場に問いかける。
「何?」
それが、あまりにも普段通りすぎて、また涙を誘った。
「一生ついていきたい」…その思いをまた固くさせた。
ダブルアンコの曲はDive。
何故その曲をチョイスしたのかが痛いほどわかる。
今のこの気持ちは下手におばロックとか皆が踊れる曲をチョイスしても消化できない。
かといってバラードだと、余計に会場を沈んだ雰囲気にさせる気かと。
今の気分に一番似合う言葉は、彼がよくコンサート中に言うアレだ。
「騒げやー!!」
曲の最後で会場全体で一斉にジャンプ。
すっごく気持ちよかった。
ありがとう。

このコンサートに携わった全ての人たち、ありがとう。
皆、ありがとう。
2人とも、ありがとう。

めっちゃめちゃ好きだ、このヤロー。
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テーマ:関ジャ二∞ - ジャンル:アイドル・芸能
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